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春夏の気配が近づいてくると、ふと着たくなるのがボーダーTシャツ。そんな気分にぴったり寄り添う一着が届きました。 目を引くのは、やっぱり赤×白のクラシックな配色。まっすぐで、飾らないけど、どこか品がある。アイビースタイルを好む大人にこそ似合う、王道のボーダーです。 そして何より、このTシャツの魅力は“素材”にあります。使用されているのは、世界三大コットンのひとつである「スーピマコットン」。その柔らかさ、肌触りの良さは、一度袖を通したらクセになるほど。暑い季節でも快適に過ごせる、まさに“上質な日常着”です。 胸元には、同色でさりげなく施された刺繍ロゴ。主張しすぎないのに、ちゃんとBrooks Brothersの風格を感じる――そんな絶妙なバランスも、このTシャツの良さのひとつです。 裾にはちょっとしたスリットが入っていて、着たときのシルエットに自然な動きが生まれるのもポイント。インでもアウトでも、着こなしにニュアンスが出て、どこかこなれて見える。細かい部分まで丁寧につくられています。 スタイリングはいたってシンプルでOK。ブルーデニムに白スニーカーで、気取らない休日スタイル。あるいは、ベージュやカーキのチノパンで、ちょっと上品なリゾート感を演出するのもおすすめです。春先〜初夏には、シャツや薄手のジャケットのインナーとしても活躍します。レイヤードして、赤白のボーダーをチラッと見せるのが粋ですね。 “ただのボーダー”じゃない。あなたのワードローブに、きっと長く寄り添ってくれる一枚になるはずです。 ▶商品詳細・ご購入はこちらから https://rivergate-brothers.com/collections/ivy/products/brooks      

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  こんにちは!  今回ご紹介するのは、"MURA"の Cotton Jacket。 おそらく90年代頃のものかと思われます。 東ヨーロッパの静かな町、スロベニア・ムルスカ・ソボタ。この町で生まれた「MURA(ムラ)」というブランドは、かつてのユーゴスラビア時代、東欧全体にその名を広めた老舗ファクトリーのひとつです。  ロゴタグに記された「MURSKA SOBOTA」は、スロベニア北東部の都市名で、かつて紳士服の製造で知られた工業都市。ヨーロッパのクラフトマンシップを感じさせる背景も魅力のひとつです。特に1990年代から2000年代初頭にかけて、HUGO BOSSの主要なサプライヤーの一つとして高品質な紳士服の製造を担当。 色味はオリーブとカーキの中間のようなトーンで、都会にも自然にも馴染む万能なニュアンスカラー。しっかりとしたコットン素材ながら、重さを感じさせないライトな羽織り心地。シャツのようでいて、ジャケットのような顔つき。ミリタリーとサファリの要素が絶妙に交差するデザインです。デザインはどこかミリタリージャケットに通じますが、アメリカのM-65のような軍モノとも、フランスのカバーオールとも少し違う、東欧ならではの静かな男らしさを感じさせます。  両胸にはボタン付きのフラップポケット、腰にはハンドポケット。そして袖にはロールアップ用のタブが配され、気温やシーンに応じて着こなしの幅を広げてくれます。 サイズは表記で「50」。肩幅、身幅ともにゆとりがありながら、野暮ったくならない絶妙なバランス。丸襟(ラウンドカラー)が柔らかさを添え、ボタンも同色でまとめられているため、主張しすぎずどこか品のある佇まいです。   スラックスと合わせて渋く着こなすのも良し。チノやローファーを合わせれば、どこかIVYな表情も見せてくれます。 少し変わり種ですが、ご興味のある方は是非!!

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Brooks Brothers “CLARK” – British Khaki こんにちは。朝晩の気温差が大きくなり、軽めの羽織りが気持ちよく感じられる季節になりました。街を歩けば、ジャケットにチノパンというクラシックな装いが自然と目に入ります。春って、やっぱりトラッドが似合いますね。 先日、プライベートでアウトレットモールへ足を運びました。人混みを避けるように歩いていたら、ふと目に止まったのがBrooks Brothersの一角。整然と並んだシャツやニットの奥に、「CLARK」のタグを見つけました。 久しぶりに自分用に欲しくなり手に取ってみました。けれど、よくよく触れてみると何かが違う。そう、素材が100%コットンではなくなっていたんです。正規店でもそうなのかは分かりませんが、個人的にはちょっと驚きでした。けど、このカラーが欲しかったので買っちゃいました。 良い悪いという話ではありませんが、Rivergate Brothersで現在取り扱っている“CLARK”は100%コットン。しっかりとした生地感、コシのある履き心地、そして洗いざらしの表情が、まさに「昔ながらのチノパン」です。 ポロカラーシャツを合わせれば、ほどよく力の抜けたIVYルックが完成します。あくまで自然体。けれど、どこか気品がある。そんな雰囲気がこのパンツにはよく似合います。 時代が変わっても、変わらない良さがあります。それをきちんと形にして届けてくれるものって、今では本当に少なくなりました。だからこそ、昔のままのCLARKを履くたびに、背筋が少しだけ伸びる気がします。 Rivergate Brothersのオンラインストアで販売中の「CLARK」は、すべて一点モノです。100%コットンにこだわる方には、きっと刺さる一本になると思います。→ 商品ページはこちら

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こんにちは。 花粉の気配がようやく和らぎはじめ、春の光が街にも部屋にもふんわり差し込むようになってきました。Tシャツ一枚の人を見かけるたび、「季節はちゃんと前に進んでるなぁ」と思わされますね。 最近は、ドライブがてら郊外のカフェに出かけたり、ふとした日にレコード屋をのぞいてみたり。そんな過ごし方が増えてきたこの頃です。 午後、久しぶりに『TAKE IVY』を引っぱり出してきて、ページをめくってみました。     何度見ても不思議と飽きないこの本。でもその理由は、“服”そのものではない気がしています。 写っている学生たちの佇まい。シャツのボタンの開け方、ネクタイの緩め方、ブレザーの着こなし。どれも決して完璧じゃないのに、芯があって自然体。 『TAKE IVY』を読み返したあと、自然と紺ブレを手に取りました。金ボタンがきらりと光る、いつもの一着。     今日は少し太めのストライプシャツを合わせて、ラフなジーンズに足元はスニーカー。“IVYらしさ”を感じつつ、あくまで生活の中で着るというスタンスです。     車でふらっと出かけたくなるような、そんな感覚で着るブレザー。カフェでも、仲間との夜でも、気取らず着られるシャツ。   そんな一着に、今日は袖を通したくなりました。

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こんにちは。 4月になり、街の木々がふわりと芽吹きはじめましたね。春風に誘われるように、週末はクルマで少し遠くの古着屋まで足を伸ばしてみたくなる季節です。 最近は休日のドライブ中、ラジオから流れてきたジャズがやけに心地よくて、クローゼットの中までクラシックな気分が広がってきました。 そんな春の訪れにぴったりの一枚が、Brooks Brothersのポロカラーシャツ。トラッドの代名詞とも言えるこのシャツは、ただ「シャツを着る」という所作を少しだけ特別にしてくれます。柔らかな襟元は、ネクタイをしても、ボタンを開けても様になります。 このシャツに袖を通すとき、ふと心に浮かぶのは、かつてのアメリカ東海岸の学生たちの風景。 清潔感のあるシャツに、ベージュのチノ。足元はローファーか、軽やかなスニーカーで。肩にはミリタリーのファティーグジャケットなんかをラフに羽織れば、それだけで完成する「抜けすぎない、遊びのある正装」です。 都市で働くぼくらにとって、日々の装いは、自分を語る名刺のようなもの。だからこそ、ブランドの背景や、作りの美しさにまで心を配りたい。 Brooks Brothersのシャツは、そんな気持ちにきちんと応えてくれる。新しさではなく、“らしさ”で魅せる、真っ直ぐな一着です。 “いい服”とは、時間と共に馴染み、気づけば手に取ってしまうもの。春のワードローブに、こんな一着を静かに加えてみてはいかがでしょう。 ▷商品ページはこちら → Polo Collar Shirt OX – Brooks Brothers

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