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  2025年6月から、気づけばずいぶん時間が空いてしまいました。 久しぶりのブログ更新になります。 まずは、更新や新しい商品のアップを楽しみにしてくださっていた皆さま、なかなか動けず申し訳ありませんでした。 副業とはいえ、小さな活動ではありますが、自分なりに大切に続けているからこそ、期待してもらっていたこと、その気持ちにきちんと応えられなかったことは、正直なところずっと心のどこかに引っかかっていました。 振り返ってみると、2025年は僕自身にとって、かなり濃度の高い一年でした。 本業の都合で名古屋から大阪へ引っ越すことになり、仕事面でも大きな転機があり、環境も生活リズムもガラッと変わりました。 毎日残業続きで、家に帰るころにはヘトヘト。気づけば一日が終わっている、そんな日も少なくありませんでした。 本業は、Rivergate Brothersの活動と直接つながる仕事ではありません。 それでも、今やっていることや、日々出会う人、経験していることが、あとあと振り返ったときに、必ずいろいろな形でこの活動につながってくると、信じています。 だからこそ、本業にも中途半端な気持ちでは向き合えず、妥協せずに取り組んできました。 忙しさの中でも、ただ時間が過ぎていくだけではなく、少しずつ積み上がっている感覚があったのは、その姿勢があったからかもしれません。 今振り返ると、しんどさも含めて、無駄な時間ではなかったなと思います。 大阪に戻ってから、もうすぐ半年。 最近になってようやく、仕事もプライベートも少し落ち着いてきたかな?という感覚が出てきました。 気持ちに余白ができて、ようやく周りを見る余裕が戻ってきた、そんなタイミングです。 大阪では万博もあり、楽しい出来事はもちろんですが、それ以上に、さまざまな人と出会い、いろんな価値観や考え方に触れることができました。 また旅先などでも、何気ない会話や風景からヒントをもらうことも多く、今後のものづくりに繋がりそうなインスピレーションをたくさん受け取れた気がしています。 Rivergate Brothersの活動については、しばらくの間、大人しくInstagramでの投稿が中心になっていました。 正直なところ、表に見える動きは少なかったと思いますが、完全に止まっていたわけではなく、次のアイテムに向けて、少しずつ水面下では動いていました。 パーカーやスウェットを望まれるお声も多くいただいていて、本当にありがたく思っています。 タイミングや状況が合えば、ぜひ形にしたいと考えていますし、実はそれとは別に、違った切り口のアイテムも準備中です。 詳細はもう少し先になりますが、楽しみにしていただけたら嬉しいです。 相変わらずマイペースな活動にはなりますが、無理をして止まってしまうよりも、細くても長く、きちんと続けていくことを大切にしていきたいと思っています。 これからもRivergate Brothersを、温かく見守っていただけましたら幸いです🙇

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春夏の気配が近づいてくると、ふと着たくなるのがボーダーTシャツ。そんな気分にぴったり寄り添う一着が届きました。 目を引くのは、やっぱり赤×白のクラシックな配色。まっすぐで、飾らないけど、どこか品がある。アイビースタイルを好む大人にこそ似合う、王道のボーダーです。 そして何より、このTシャツの魅力は“素材”にあります。使用されているのは、世界三大コットンのひとつである「スーピマコットン」。その柔らかさ、肌触りの良さは、一度袖を通したらクセになるほど。暑い季節でも快適に過ごせる、まさに“上質な日常着”です。 胸元には、同色でさりげなく施された刺繍ロゴ。主張しすぎないのに、ちゃんとBrooks Brothersの風格を感じる――そんな絶妙なバランスも、このTシャツの良さのひとつです。 裾にはちょっとしたスリットが入っていて、着たときのシルエットに自然な動きが生まれるのもポイント。インでもアウトでも、着こなしにニュアンスが出て、どこかこなれて見える。細かい部分まで丁寧につくられています。 スタイリングはいたってシンプルでOK。ブルーデニムに白スニーカーで、気取らない休日スタイル。あるいは、ベージュやカーキのチノパンで、ちょっと上品なリゾート感を演出するのもおすすめです。春先〜初夏には、シャツや薄手のジャケットのインナーとしても活躍します。レイヤードして、赤白のボーダーをチラッと見せるのが粋ですね。 “ただのボーダー”じゃない。あなたのワードローブに、きっと長く寄り添ってくれる一枚になるはずです。 ▶商品詳細・ご購入はこちらから https://rivergate-brothers.com/collections/ivy/products/brooks      

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  こんにちは!  今回ご紹介するのは、"MURA"の Cotton Jacket。 おそらく90年代頃のものかと思われます。 東ヨーロッパの静かな町、スロベニア・ムルスカ・ソボタ。この町で生まれた「MURA(ムラ)」というブランドは、かつてのユーゴスラビア時代、東欧全体にその名を広めた老舗ファクトリーのひとつです。  ロゴタグに記された「MURSKA SOBOTA」は、スロベニア北東部の都市名で、かつて紳士服の製造で知られた工業都市。ヨーロッパのクラフトマンシップを感じさせる背景も魅力のひとつです。特に1990年代から2000年代初頭にかけて、HUGO BOSSの主要なサプライヤーの一つとして高品質な紳士服の製造を担当。 色味はオリーブとカーキの中間のようなトーンで、都会にも自然にも馴染む万能なニュアンスカラー。しっかりとしたコットン素材ながら、重さを感じさせないライトな羽織り心地。シャツのようでいて、ジャケットのような顔つき。ミリタリーとサファリの要素が絶妙に交差するデザインです。デザインはどこかミリタリージャケットに通じますが、アメリカのM-65のような軍モノとも、フランスのカバーオールとも少し違う、東欧ならではの静かな男らしさを感じさせます。  両胸にはボタン付きのフラップポケット、腰にはハンドポケット。そして袖にはロールアップ用のタブが配され、気温やシーンに応じて着こなしの幅を広げてくれます。 サイズは表記で「50」。肩幅、身幅ともにゆとりがありながら、野暮ったくならない絶妙なバランス。丸襟(ラウンドカラー)が柔らかさを添え、ボタンも同色でまとめられているため、主張しすぎずどこか品のある佇まいです。   スラックスと合わせて渋く着こなすのも良し。チノやローファーを合わせれば、どこかIVYな表情も見せてくれます。 少し変わり種ですが、ご興味のある方は是非!!

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Brooks Brothers “CLARK” – British Khaki こんにちは。朝晩の気温差が大きくなり、軽めの羽織りが気持ちよく感じられる季節になりました。街を歩けば、ジャケットにチノパンというクラシックな装いが自然と目に入ります。春って、やっぱりトラッドが似合いますね。 先日、プライベートでアウトレットモールへ足を運びました。人混みを避けるように歩いていたら、ふと目に止まったのがBrooks Brothersの一角。整然と並んだシャツやニットの奥に、「CLARK」のタグを見つけました。 久しぶりに自分用に欲しくなり手に取ってみました。けれど、よくよく触れてみると何かが違う。そう、素材が100%コットンではなくなっていたんです。正規店でもそうなのかは分かりませんが、個人的にはちょっと驚きでした。けど、このカラーが欲しかったので買っちゃいました。 良い悪いという話ではありませんが、Rivergate Brothersで現在取り扱っている“CLARK”は100%コットン。しっかりとした生地感、コシのある履き心地、そして洗いざらしの表情が、まさに「昔ながらのチノパン」です。 ポロカラーシャツを合わせれば、ほどよく力の抜けたIVYルックが完成します。あくまで自然体。けれど、どこか気品がある。そんな雰囲気がこのパンツにはよく似合います。 時代が変わっても、変わらない良さがあります。それをきちんと形にして届けてくれるものって、今では本当に少なくなりました。だからこそ、昔のままのCLARKを履くたびに、背筋が少しだけ伸びる気がします。 Rivergate Brothersのオンラインストアで販売中の「CLARK」は、すべて一点モノです。100%コットンにこだわる方には、きっと刺さる一本になると思います。→ 商品ページはこちら

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こんにちは。 花粉の気配がようやく和らぎはじめ、春の光が街にも部屋にもふんわり差し込むようになってきました。Tシャツ一枚の人を見かけるたび、「季節はちゃんと前に進んでるなぁ」と思わされますね。 最近は、ドライブがてら郊外のカフェに出かけたり、ふとした日にレコード屋をのぞいてみたり。そんな過ごし方が増えてきたこの頃です。 午後、久しぶりに『TAKE IVY』を引っぱり出してきて、ページをめくってみました。     何度見ても不思議と飽きないこの本。でもその理由は、“服”そのものではない気がしています。 写っている学生たちの佇まい。シャツのボタンの開け方、ネクタイの緩め方、ブレザーの着こなし。どれも決して完璧じゃないのに、芯があって自然体。 『TAKE IVY』を読み返したあと、自然と紺ブレを手に取りました。金ボタンがきらりと光る、いつもの一着。     今日は少し太めのストライプシャツを合わせて、ラフなジーンズに足元はスニーカー。“IVYらしさ”を感じつつ、あくまで生活の中で着るというスタンスです。     車でふらっと出かけたくなるような、そんな感覚で着るブレザー。カフェでも、仲間との夜でも、気取らず着られるシャツ。   そんな一着に、今日は袖を通したくなりました。

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