JOURNAL

"Style Shapes Life."
Style Shapes Life. ようやく、 RIVERGATE BROTHERSのオンラインショップを リニューアルすることができました。 今回、一番大きく変えたかったのは、 デザインではありません。 「何を伝える場所なのか。」 そのことを改めて考えました。 服を販売するだけなら、 もっと分かりやすい方法があると思います。 でも私たちが伝えたいのは、 服そのものではなく、 服をきっかけに生まれるストーリーや、 日々の暮らしの中にあるスタイルです。 だから、 シャツやデニム、チノについてのページも、 商品の説明ではなく、 私たちが感じていることを書きました。 まだまだ未完成です。 取り扱いアイテムも以前のままのものが多く、 これから少しずつ更新していきます。 完成を急ぐよりも、 時間をかけて育てていくこと。 それもRIVERGATE BROTHERSらしさだと思っています。 これからも、 少しずつ変わり続けるRIVERGATE... 続きを読む...
冬と春のあいだに、高野山
高野山へ向かう朝は、まだ冬の気配が残っていました。 吐く息は白くて、けれど光はどこかやわらかい。季節がゆっくり動いているのが分かります。   今回も法要のための訪問。 何かを整える時間になるんだろうな、とぼんやり思いながら車を走らせていました。 山へ入ると、空気が変わります。 音が少なくなって、街の延長とは違う静けさがある。 ここに来ると、余計なものが自然と削がれていくような感覚になります。 家族でこうして集まるのも久しぶりでした。 普段はそれぞれの生活があって、時間はあっという間に過ぎていく。 でもこういうタイミングでは、ちゃんと同じ場所に戻ってくるのが不思議です。 整えられた空間の中で、静かに手を合わせる。 特別なことをしているわけじゃないのに、気持ちが少しずつ落ち着いていきます。 磨かれた床や、均された砂利、きれいに揃えられた木々。 どれも長い時間の積み重ねでできていると思うと、自然と姿勢も整う気がします。 ふと周りを見ると、欧米から来ている観光客の姿が多い印象でした。 写真を撮るだけじゃなくて、その場の空気にしばらく身を置いているような人が多い。 消費するための旅というより、文化に触れるための時間。 そういう過ごし方は、やっぱりいいなと思います。 冬と春のあいだ。 冷たい風の中に、少しだけあたたかさが混じるこの季節が好きです。 はっきり変わるわけじゃないけど、気づいたら移ろっている。 この日は、少し軽めのジャケットにローファーくらいがちょうどよかった。 頑張りすぎないくらいの服が、こういう場所にはよく合う気がします。 何かを足すというより、整える。 それだけで十分なんじゃないかと思える時間でした。 帰り道、山を下りながらそんなことを考えていました。 続きを読む...
静かな贅沢に触れた日
先日、とあるご縁で客船を見学させていただく機会がありました。 港に停泊している姿を遠くから眺めるだけでも十分に非日常ですが、一歩中に足を踏み入れた瞬間、その感覚は一段階どころか二段階ほど跳ね上がります。 今回見学させていただいたのは、ラグジュアリークルーズとして知られるセブンシーズ・エクスプローラーです。 リージェント・セブンシーズ・クルーズが運航する、いわゆる世界最高峰クラスの客船のひとつで、“世界で最も豪華な客船のひとつ”とも称されています。   全室スイート・バルコニー付きという設計に加え、食事やアルコール、寄港地観光まで含まれるオールインクルーシブ。 乗船すれば、「財布を気にしない時間」が自然と成立するつくりになっています。 また、乗客数に対して乗組員の数も多く、空間だけでなく体験そのものにしっかりと手がかけられている印象でした。 空間の取り方がとにかく贅沢で、どこを切り取っても“余白”があります。 詰め込まれていないというだけで、これほどまでに心が落ち着くのかと、少し驚かされました。 船全体にゆとりが行き渡っているように感じるのは、こうした設計の積み重ねによるものだと思います。 内装は派手すぎず、それでいて確実に上質です。 主張しすぎないのに印象に残る感じは、どこか仕立ての良いジャケットに似ています。 着る人を選ばず、それでいて着た人を確実に引き立てるような、あのバランス感覚です。 大理石や美術品がさりげなく配置されているのも、この“やりすぎていない贅沢さ”に一役買っているように感じました。 空間そのものに“品の良さ”が宿っているようでした。 船内を歩いていると、ふと「ここでは何を着るのが正解なのだろう」と考える瞬間があります。 きっと正解はないのだと思いますが、不思議とラフすぎる格好ではもったいない気がしてきます。かといって、気合いを入れすぎるのも違う。 この“ちょうどいい塩梅”を探る感覚は、日常の延長にあるようでいて、少しだけ背筋が伸びる時間でもあります。 昼間は軽やかな装いでデッキに出て、風を感じながら過ごす。 夜になれば、ほんの少しだけドレスアップしてレストランへ向かう。 船内には複数のダイニングがあり、有名シェフが監修するレストランもあると聞くと、その“少しだけ整える理由”にも納得がいきます。 そんなふうに、一日の中で自然とスタイルを切り替えていく流れは、ファッションを楽しむうえでも非常に贅沢な環境だと感じました。 また印象的だったのが、乗客の方々の空気感です。 いわゆる“きらびやか”というよりは、落ち着きと余裕を感じる方が多く、どこか自然体です。 それでいて、所作や立ち居振る舞いには品があり、場の雰囲気そのものを静かに整えているように見受けられました。 誰かが主張するわけではないのに、全体として心地よい空気が流れている——そんな印象を受けました。 この船は、世界中の人が同じ時間を共有する“動く空間”のような存在ですが、その空気はどこか上流の社交文化の延長線にあるようにも感じられます。 実際、モナコでデビューし、シャルレーヌ公妃によって命名されていると聞くと、その背景にも自然と頷けます。 派手さというより、“無理のない上質さ”。... 続きを読む...
カルチャーって、なんだっけ
実家で、昔の雑誌が出てきました。 「シューフィル」という、靴業界向けのマガジンです。 おそらく、もう廃刊なのかなと思います。 でも、何気なくめくっていたら、普通に面白くて。 写真は少し古いですし、 レイアウトも今っぽくはありません。 それでも、ちゃんと読めるというか、 不思議と引っかかるものがありました。 情報というより、 誰かの「これがいい」という感覚が、 そのまま載っているような感じです。 今は、何でもすぐに調べられる時代です。 靴でも服でも、背景や知識は簡単に手に入ります。 それはとても便利ですし、 決して悪いことではないと思います。 ただ、少しだけ、 物足りなさを感じることもあります。 うまく言葉にはできませんが、 昔のこういう雑誌のほうが、後に残る気がします。 すぐに理解できないものや、 少し遠回りしないと分からないもの。 そういうもののほうが、 結果的に自分の中に残っていくのかもしれません。   たまたま見つけた古い雑誌をめくりながら、 そんなことを感じた週末でした。        ... 続きを読む...
解体からはじまる Starts with deconstruction.
シャツを一枚、静かに解体しています。 縫い目に沿って糸をほどいていくと、これまで見えていなかった輪郭が、ゆっくりと浮かび上がってきます。 襟の角度やカフスの幅、身頃の取り方。 何気なく着ていた一着の中に、いくつもの「選択」が重なっていたことに気づかされます。 It’s already designed. ですが、まだ途中です。   いまは、次の企画に向けた小さな試行錯誤の時間です。 本業に追われる日々のなかで、手を動かせる時間はほんのわずかですが、その分だけ一針一針にしっかりと向き合えています。 急がず、無理に進めず。 このくらいのスピードが、いまの自分たちにはちょうどいいと感じています。 うまくいかないことも少なくありません。 思い描いていたバランスと違ったり、やり直したくなる瞬間もあります。 それでも、そういう時間を経たものの方が、きっと長く残ると思っています。 解体された布が、また新しい形を持ちはじめる、その手前。 まだ名前のつかない、この曖昧な時間も大切にしています。 派手な進捗はありませんが、確実に一歩ずつです。 Worn-in, not worn-out. 着古されたものの中にある美しさを、もう一度自分たちの手で確かめながら、次へとつなげていきます。 続きを読む...
2025年を振り返って、そしてこれから
  2025年6月から、気づけばずいぶん時間が空いてしまいました。 久しぶりのブログ更新になります。 まずは、更新や新しい商品のアップを楽しみにしてくださっていた皆さま、なかなか動けず申し訳ありませんでした。 副業とはいえ、小さな活動ではありますが、自分なりに大切に続けているからこそ、期待してもらっていたこと、その気持ちにきちんと応えられなかったことは、正直なところずっと心のどこかに引っかかっていました。 振り返ってみると、2025年は僕自身にとって、かなり濃度の高い一年でした。 本業の都合で名古屋から大阪へ引っ越すことになり、仕事面でも大きな転機があり、環境も生活リズムもガラッと変わりました。 毎日残業続きで、家に帰るころにはヘトヘト。気づけば一日が終わっている、そんな日も少なくありませんでした。 本業は、Rivergate Brothersの活動と直接つながる仕事ではありません。 それでも、今やっていることや、日々出会う人、経験していることが、あとあと振り返ったときに、必ずいろいろな形でこの活動につながってくると、信じています。 だからこそ、本業にも中途半端な気持ちでは向き合えず、妥協せずに取り組んできました。 忙しさの中でも、ただ時間が過ぎていくだけではなく、少しずつ積み上がっている感覚があったのは、その姿勢があったからかもしれません。 今振り返ると、しんどさも含めて、無駄な時間ではなかったなと思います。 大阪に戻ってから、もうすぐ半年。 最近になってようやく、仕事もプライベートも少し落ち着いてきたかな?という感覚が出てきました。 気持ちに余白ができて、ようやく周りを見る余裕が戻ってきた、そんなタイミングです。 大阪では万博もあり、楽しい出来事はもちろんですが、それ以上に、さまざまな人と出会い、いろんな価値観や考え方に触れることができました。 また旅先などでも、何気ない会話や風景からヒントをもらうことも多く、今後のものづくりに繋がりそうなインスピレーションをたくさん受け取れた気がしています。 Rivergate Brothersの活動については、しばらくの間、大人しくInstagramでの投稿が中心になっていました。 正直なところ、表に見える動きは少なかったと思いますが、完全に止まっていたわけではなく、次のアイテムに向けて、少しずつ水面下では動いていました。 パーカーやスウェットを望まれるお声も多くいただいていて、本当にありがたく思っています。 タイミングや状況が合えば、ぜひ形にしたいと考えていますし、実はそれとは別に、違った切り口のアイテムも準備中です。 詳細はもう少し先になりますが、楽しみにしていただけたら嬉しいです。 相変わらずマイペースな活動にはなりますが、無理をして止まってしまうよりも、細くても長く、きちんと続けていくことを大切にしていきたいと思っています。 これからもRivergate Brothersを、温かく見守っていただけましたら幸いです🙇 続きを読む...
クラシックな配色が光る、Brooks Brothersの「Supima Cotton Border T-shirt」
春夏の気配が近づいてくると、ふと着たくなるのがボーダーTシャツ。そんな気分にぴったり寄り添う一着が届きました。 目を引くのは、やっぱり赤×白のクラシックな配色。まっすぐで、飾らないけど、どこか品がある。アイビースタイルを好む大人にこそ似合う、王道のボーダーです。 そして何より、このTシャツの魅力は“素材”にあります。使用されているのは、世界三大コットンのひとつである「スーピマコットン」。その柔らかさ、肌触りの良さは、一度袖を通したらクセになるほど。暑い季節でも快適に過ごせる、まさに“上質な日常着”です。 胸元には、同色でさりげなく施された刺繍ロゴ。主張しすぎないのに、ちゃんとBrooks Brothersの風格を感じる――そんな絶妙なバランスも、このTシャツの良さのひとつです。 裾にはちょっとしたスリットが入っていて、着たときのシルエットに自然な動きが生まれるのもポイント。インでもアウトでも、着こなしにニュアンスが出て、どこかこなれて見える。細かい部分まで丁寧につくられています。 スタイリングはいたってシンプルでOK。ブルーデニムに白スニーカーで、気取らない休日スタイル。あるいは、ベージュやカーキのチノパンで、ちょっと上品なリゾート感を演出するのもおすすめです。春先〜初夏には、シャツや薄手のジャケットのインナーとしても活躍します。レイヤードして、赤白のボーダーをチラッと見せるのが粋ですね。 “ただのボーダー”じゃない。あなたのワードローブに、きっと長く寄り添ってくれる一枚になるはずです。 ▶商品詳細・ご購入はこちらから https://rivergate-brothers.com/collections/ivy/products/brooks       続きを読む...
"MURA" Cotton Jacket – from Murska Sobota
  こんにちは!  今回ご紹介するのは、"MURA"の Cotton Jacket。 おそらく90年代頃のものかと思われます。 東ヨーロッパの静かな町、スロベニア・ムルスカ・ソボタ。この町で生まれた「MURA(ムラ)」というブランドは、かつてのユーゴスラビア時代、東欧全体にその名を広めた老舗ファクトリーのひとつです。  ロゴタグに記された「MURSKA SOBOTA」は、スロベニア北東部の都市名で、かつて紳士服の製造で知られた工業都市。ヨーロッパのクラフトマンシップを感じさせる背景も魅力のひとつです。特に1990年代から2000年代初頭にかけて、HUGO BOSSの主要なサプライヤーの一つとして高品質な紳士服の製造を担当。 色味はオリーブとカーキの中間のようなトーンで、都会にも自然にも馴染む万能なニュアンスカラー。しっかりとしたコットン素材ながら、重さを感じさせないライトな羽織り心地。シャツのようでいて、ジャケットのような顔つき。ミリタリーとサファリの要素が絶妙に交差するデザインです。デザインはどこかミリタリージャケットに通じますが、アメリカのM-65のような軍モノとも、フランスのカバーオールとも少し違う、東欧ならではの静かな男らしさを感じさせます。  両胸にはボタン付きのフラップポケット、腰にはハンドポケット。そして袖にはロールアップ用のタブが配され、気温やシーンに応じて着こなしの幅を広げてくれます。 サイズは表記で「50」。肩幅、身幅ともにゆとりがありながら、野暮ったくならない絶妙なバランス。丸襟(ラウンドカラー)が柔らかさを添え、ボタンも同色でまとめられているため、主張しすぎずどこか品のある佇まいです。   スラックスと合わせて渋く着こなすのも良し。チノやローファーを合わせれば、どこかIVYな表情も見せてくれます。 少し変わり種ですが、ご興味のある方は是非!! 続きを読む...
変わらない、という美しさ。
Brooks Brothers “CLARK” – British Khaki こんにちは。朝晩の気温差が大きくなり、軽めの羽織りが気持ちよく感じられる季節になりました。街を歩けば、ジャケットにチノパンというクラシックな装いが自然と目に入ります。春って、やっぱりトラッドが似合いますね。 先日、プライベートでアウトレットモールへ足を運びました。人混みを避けるように歩いていたら、ふと目に止まったのがBrooks Brothersの一角。整然と並んだシャツやニットの奥に、「CLARK」のタグを見つけました。 久しぶりに自分用に欲しくなり手に取ってみました。けれど、よくよく触れてみると何かが違う。そう、素材が100%コットンではなくなっていたんです。正規店でもそうなのかは分かりませんが、個人的にはちょっと驚きでした。けど、このカラーが欲しかったので買っちゃいました。 良い悪いという話ではありませんが、Rivergate Brothersで現在取り扱っている“CLARK”は100%コットン。しっかりとした生地感、コシのある履き心地、そして洗いざらしの表情が、まさに「昔ながらのチノパン」です。 ポロカラーシャツを合わせれば、ほどよく力の抜けたIVYルックが完成します。あくまで自然体。けれど、どこか気品がある。そんな雰囲気がこのパンツにはよく似合います。 時代が変わっても、変わらない良さがあります。それをきちんと形にして届けてくれるものって、今では本当に少なくなりました。だからこそ、昔のままのCLARKを履くたびに、背筋が少しだけ伸びる気がします。 Rivergate Brothersのオンラインストアで販売中の「CLARK」は、すべて一点モノです。100%コットンにこだわる方には、きっと刺さる一本になると思います。→ 商品ページはこちら 続きを読む...
TAKE IVY
こんにちは。 花粉の気配がようやく和らぎはじめ、春の光が街にも部屋にもふんわり差し込むようになってきました。Tシャツ一枚の人を見かけるたび、「季節はちゃんと前に進んでるなぁ」と思わされますね。 最近は、ドライブがてら郊外のカフェに出かけたり、ふとした日にレコード屋をのぞいてみたり。そんな過ごし方が増えてきたこの頃です。 午後、久しぶりに『TAKE IVY』を引っぱり出してきて、ページをめくってみました。     何度見ても不思議と飽きないこの本。でもその理由は、“服”そのものではない気がしています。 写っている学生たちの佇まい。シャツのボタンの開け方、ネクタイの緩め方、ブレザーの着こなし。どれも決して完璧じゃないのに、芯があって自然体。 『TAKE IVY』を読み返したあと、自然と紺ブレを手に取りました。金ボタンがきらりと光る、いつもの一着。     今日は少し太めのストライプシャツを合わせて、ラフなジーンズに足元はスニーカー。“IVYらしさ”を感じつつ、あくまで生活の中で着るというスタンスです。     車でふらっと出かけたくなるような、そんな感覚で着るブレザー。カフェでも、仲間との夜でも、気取らず着られるシャツ。   そんな一着に、今日は袖を通したくなりました。 続きを読む...
Brooks Brothers Polo collar shirt ox
こんにちは。 4月になり、街の木々がふわりと芽吹きはじめましたね。春風に誘われるように、週末はクルマで少し遠くの古着屋まで足を伸ばしてみたくなる季節です。 最近は休日のドライブ中、ラジオから流れてきたジャズがやけに心地よくて、クローゼットの中までクラシックな気分が広がってきました。 そんな春の訪れにぴったりの一枚が、Brooks Brothersのポロカラーシャツ。トラッドの代名詞とも言えるこのシャツは、ただ「シャツを着る」という所作を少しだけ特別にしてくれます。柔らかな襟元は、ネクタイをしても、ボタンを開けても様になります。 このシャツに袖を通すとき、ふと心に浮かぶのは、かつてのアメリカ東海岸の学生たちの風景。 清潔感のあるシャツに、ベージュのチノ。足元はローファーか、軽やかなスニーカーで。肩にはミリタリーのファティーグジャケットなんかをラフに羽織れば、それだけで完成する「抜けすぎない、遊びのある正装」です。 都市で働くぼくらにとって、日々の装いは、自分を語る名刺のようなもの。だからこそ、ブランドの背景や、作りの美しさにまで心を配りたい。 Brooks Brothersのシャツは、そんな気持ちにきちんと応えてくれる。新しさではなく、“らしさ”で魅せる、真っ直ぐな一着です。 “いい服”とは、時間と共に馴染み、気づけば手に取ってしまうもの。春のワードローブに、こんな一着を静かに加えてみてはいかがでしょう。 ▷商品ページはこちら → Polo Collar Shirt OX – Brooks Brothers 続きを読む...
Rivergate Brothers Cotton Canvas Tote 
こんにちは! 日々の生活に寄り添うアイテムとして、欠かせないトートバッグ。 「Rivergate Brothers」のコットンキャンバストートが1点だけ出てきました。 初期サンプルで保管していたものです。 保管ジワこそございますが、汚れ等はございません。 海外の本屋やスーパーマーケットで見かけるような、飾らないデザインを意識しました。またボディは嬉しいアメリカ製。耐久性も抜群です。 日常の買い物からアウトドアシーンまで、幅広く活躍してくれることでしょう。 ポロカラーシャツにチノパンを合わせたトラッドスタイルに、このトートバッグをプラスすれば、程よい抜け感が生まれます。 また、使い込むほどに風合いが増すのもキャンバス素材の魅力。個人的には、洗濯機でガシガシ洗って、自分だけの味を出していくのもおすすめです。 ファッションにおいて、バッグは単なる収納ツールではなく、スタイルを完成させる重要な要素です。「Rivergate Brothers」のコットンキャンバストートは、そんなあなたのこだわりをさりげなく表現してくれる逸品。ぜひ、日常のパートナーとして取り入れてみてはいかがでしょうか。 続きを読む...
Levi's 70s 70505
こんにちは! デニムジャケットの代名詞とも言えるLevi’s70505。 このジャケットは、1967年に登場し、現代のデニムジャケットの基本形を築いたモデルです。その洗練されたフォルムと、フロントプリーツを廃したデザインは、時代を超えて愛されています。 特に、70年代の70505モデルは、ヴィンテージ市場でも高い人気を誇ります。その特徴的な色落ちや風合いは、現行モデルでは味わえない独特の魅力があります。さらに、ヴィンテージの中でも比較的手に入れやすい価格帯であることも、魅力の一つと言えるでしょう。 そして、トラッドやアイビーアイテムとの相性も抜群です。Rivergate Brothersでの取り扱いも多いBrooks Brothersのポロカラーシャツは、上質な素材感とクラシックなデザインで知られています。このシャツの上に70505デニムジャケットを羽織ることで、カジュアルさと上品さが絶妙にミックスされたスタイルが完成します。写真はブルーのシャツですが、 キャンディーストライプなども良いですね。 ボトムスには、ブリティッシュカーキのチノパンツを合わせることで、全体のトラッド感を引き立てます。チノパンツは、アイビースタイルの定番アイテムであり、デニムジャケットとの相性も抜群です。 足元には、ローファーやデッキシューズなんかも素敵かと。 シンプルなコーディネートだからこそ、小物使いで個性を出すことができます。例えば、ヴィンテージのレザーベルトやクラシックな腕時計を取り入れると、全体の雰囲気が引き締まります。また、ネクタイやスカーフをアクセントとして加えるのもおすすめです。 春や秋には、薄手のニットをシャツの上に重ね、その上からデニムジャケットを羽織ると、レイヤードスタイルが楽しめます。冬場には、デニムジャケットの上からコートを羽織ることで、防寒性とおしゃれを両立させることができます。 Levi’s 70505デニムジャケットは、その普遍的なデザインと高い汎用性で、さまざまなスタイルにマッチします。 トラッドやアイビースタイルとの組み合わせは、大人のカジュアルスタイルとして非常に魅力的です。ぜひ、この機会に自分だけのコーディネートを楽しんでみてください。 続きを読む...
1950s U.S.ARMY Cotton Poplin Stand Up Collar Shirt
こんにちは! 本日ご紹介するのは、 1950年代頃のU.S.ARMYコットンポプリンスタンドアップシャツです。 シンプルながらも独特の存在感を放つ一着です。 片ポケット仕様で、すっきりとしたシルエットは、現代のスタイルにも自然と溶け込みます。高密度のハリのあるポプリン生地は、着るたびに立体的なフォルムを生み出し、ステッチ部分のパッカリングが味わい深い表情を演出します。小ぶりな襟も、さりげないアクセントとして魅力的です。   ミリタリーアイテムは、もともと実用性を重視して作られています。このシャツも例外ではなく、丈夫で長持ちするのが魅力。しっかりとした作りながら、コットンポプリンの軽さも相まって、快適な着心地を実現しています。  また、1950年代という時代背景を考えると、このシャツが生み出された当時のミリタリーの思想やデザインの進化を感じ取ることができます。現在では手に入りにくい貴重なアイテムであり、ミリタリー好きならずとも手に取ってみたくなる一着でしょう。  ヴィンテージアイテムを取り入れることで、ファッションに深みと個性が加わります。このシャツを主役に、シンプルなデニムやチノパンと合わせて、カジュアルながらも品のあるスタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか。足元にはレザーシューズを合わせることで、全体のバランスが引き締まります。   僕自身も同じようなシャツを何枚か持っていますが、また手に取ってしまうほどの魅力があります。長く愛用できるヴィンテージシャツとして、この一着をぜひワードローブに加えてみてください。 続きを読む...
~Trip to America LA⓺~
  最終日は朝から「ディズニーランド・パーク」へ   一通り周った後は、念願の「スター・ウォーズエリア」へ! エリアの完成度の高さに驚きました! スター・ウォーズの世界に迷い込んだ気分になれます。 アトラクションは2つで、レジスタンスの極秘ミッションに参加するという「スター・ウォーズ:ライズ・オブ・ザ・レジスタンス」と、操船気分にひたれる「ミレニアム・ファルコン・スマーグラズ・ラン」。 両方とも圧倒的な臨場感を楽しめました。     そして、最後はパレードを見てタイムアップ。     あっという間のディズニー3日間でしたが、 忙しい日々を忘れて思い切り楽しむ事ができました!   続きを読む...
~Trip to America LA⓹~
ホテルで少し休憩をした後は、アナハイムにある世界初のディズニーランド・パークへ!! 1955年7月17日に正式オープン。当時から注目が凄かったようです。ウォルト・ディズニー本人をはじめ、カリフォルニア州知事とカトリック教会の司祭、プロテスタント牧師、ユダヤ教の指導者がスピーチを行ったほか、フランク・シナトラも来場したそうで、オープンの模様はアメリカ中に生中継され、約9000万人が視聴したそうです。ディズニーは、当日のスピーチにおいて、ディズニーランドは「大人のみなさんには、懐かしい思い出がよみがえるかもしれません。若い方には、未来への希望や挑戦する気持ちが沸き起こるかもしれません。ディズニーランドは、今日のアメリカを作り上げた理想、夢、そして厳然たる真実に捧げられています。ここが、世界中の人々にとって、喜びとひらめきの源泉になることを願っています」と、そのコンセプトを述べたようです。 素敵なスピーチですね。 実際に行ってみて、本当に楽しむ事が出来ました。 夫婦で楽しんだというのはもちろんですが、アトラクションで同乗したアメリカ人のファミリーや子供たちと盛り上がったり、大人が子供の頃のように無邪気に楽しむ事が出来る空間でした。 とても良い思い出となりました。   写真を結構撮っていたので、記録的にブログに載せさせていただきます。   1日目は夜だけですが、「ディズニーランド・パーク」へ。終了時間が深夜なのです。雰囲気だけ楽しみに行きました。   東京ディズニーランドの元となったパーク。注目なのがパークの中心にあるお城。 カリフォルニアのディズニーランド・パークのお城は『眠れる森の美女』がモチーフになっていて、東京のシンデレラ城に比べると小さめ。これは訪れた人に親しみを持ってほしい、という想いからきているそうです。 2日目は、「ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー」へ! カリフォルニアの自然を活かしたアトラクションやダイニングが楽しめるパーク。ピクサーやマーベル作品、ファンはぜひ足を運んでほしいパークです。 キャストに声を掛けたらもらえる「1st Visit」の缶バッジ   ふと園内を歩いていて思ったのですが、案内の表示やアナウンスの言語が、 基本英語とスペイン語でした。 メキシコに接しているカリフォルニア州は、中南米からの移民が非常に多く、 日常でも英語よりスペイン語を使っている人々が多いようです。という事もあって、食事もメキシコ料理が多いです。 ランチでいただいた、このタコスがめちゃくちゃ旨いです! こっちは口に合いませんでした… そして、最終日の3日目は朝から「ディズニーランド・パーク」へ。 念願のスター・ウォーズエリアへ。 続きを読む...
~Trip to America LA⓸~
現代美術館「The Broad」を楽しんだあとは、アナハイムへ! アナハイムのホテルに到着後は、近くのターゲットでミネラルウォーターや軽食を調達。 やっぱりアメリカのディスカウントショップは面白いですね。 パッケージを見ているだけで楽しいものです。 ターゲットの横にあったスポーツショップも釣り具があったりと なかなか面白かったです。日本も以前はスポーツショップに釣り具を 置いていましたが、最近は全く見かけなくなりましたね。  そして、ホテルで少し休憩をしてからいよいよ夢の国へ! 続きを読む...
~Trip to America LA⓷~
ドジャースタジアムの後は、現代美術館「The Broad」へ!  「The Broad/ザ・ブロード」は、資産家のブロード夫妻が所有する 現代アートコレクションを楽しめる私設美術館です。 ウォルト・ディズニー・コンサートホールに隣接しています。 アメリカを代表するポップアートの有名画家「ロイ・リキテンスタイン」や 「アンディ・ウォーホル」、日本の「草間彌生」といった個性的な 200名のアーティストの作品2,000点以上が展示されています。   そして、驚く事に「The Broad」の入場料はなんと無料! 予約なしだと館内に入るのに待ち時間がかかってしまうので、 事前予約をしておくと便利です。 妻はギフトショップでキャップを買っていました。 僕も買っておけばよかった…。 ダウンタウンエリアを楽しんだ後は、アナハイムに!! 続きを読む...
~Trip to America LA⓶~
2日目は、まずドジャースタジアム周辺散策に行きました。 午後から別の予定があったので試合観戦は出来ませんでしたが、 雰囲気を感じに周辺へ。 やはり大谷選手の影響は凄まじく日本人だらけでした。 売店のおじさんは日本人のおかげで儲かっているとご機嫌でした。 スタジアムまでは路線バスに乗って行ったのですが、 モバイルタップカードが便利でした。 Appleウォレットからタップカードを追加するだけ。 なんの登録も要らず、Apple Payからチャージしてすぐに利用できました。 特にロサンゼルスのバスはお釣りが出ないので、現金を毎回用意するのはかなり面倒です。 また予め分かってはいましたが、NYに比べて治安はあまりよろしくないのかなという印象でした。 不安な方はウーバーを利用されるのが無難かもしれませんね。   スタジアムの雰囲気を堪能した後は、別の目的地に行くために最寄りのバス停へ。 そこでは何んとお笑い芸人の「たむらけんじ」さんが!笑 大阪人としてはテンションが爆上がりでした!笑 お写真ありがとうございました!!   そして、次の目的地に向かいました。 NYでの「The MET」のリベンジを果たすべく、現代美術館「The Broad」へ。 続きを読む...
~Trip to America LA⓵~
ERW空港からアメリカ国内線に乗ってLAX空港へ! ユナイテッド航空を利用したのですが、 フライトの大幅な遅延が発生しており、 到着が深夜になってしまったのでこの日は大人しくホテルに直行。 少しお腹が空いていたので、ホテルの売店でサラダ購入しました。 それにしても高い…。  次の日の向け就寝! 続きを読む...
~Trip to America NY⓹~
  この日はニューヨーク最終日。朝からMurray Hillエリアを散策。 そして同地区にある「Trader Joe's」へ。 朝8時から開いているのも嬉しいですね。 僕たちはクッキーなど軽食を購入しました。 ホテルに戻りチェックアウト。 チェックアウトはしましたが、スーツケースだけ預かってもらい、 残り時間ギリギリまでニューヨークを楽しむ事に。   メトロとバスを乗り継いで、「The Met」へ。 メトロやバスですが、「OMNY」が導入されているので、クレカをApple Payや Google Payに登録したスマホを「OMNY」マークにかざすだけ乗車できました。カードを携帯する必要がなく、チャージ等も要らないのでとても便利でした。   道中、「Central Park」を歩きました。 ランニングしている方が多く、次回時間があれば是非走ってみたいと思いました!   そして、「The Met」に到着したのですがまさかの定休日…。 完全に僕たちのリサーチ不足なのですが、僕も妻もガックシ…笑     「The Met」を鑑賞できなかったので、近くにあったBrooks Brothersを覗きに。... 続きを読む...
~Trip to America NY⓸~
  ショッピングを楽しんだ後はタイムズスクエアを観光。 アメコミヒーローが突然出てきても違和感のない映画の世界でした。   そして、タイムズスクエア周辺の散策を終えて、ブロードウェイへ!  この日のメインイベント「THE LION KING」観賞のために、 ミンスコフ劇場へ向かいました。 。    オープニングのサークルオブライフで鳥肌…ショーは最高でした!!   鑑賞後は、ネオン輝くタイムズ スクエアをぶらり。 ホテルまでの帰り道にあったピザ屋で小腹を満たしました。 美味しすぎて「Berlina Cafe」と「Pizza Town」というピザ屋をはしごしてしまいました。笑 次の日は、夕方の便でニューアーク・リバティー空港からロサンゼルスへ向かう予定でしたので、 ニューヨーク最終日もギリギリまで楽しめるよう、この日は早めに就寝。 続きを読む...
~Trip to America NY⓷~
  「Grand Central Station」を楽しんだ後は、駅の目と鼻の先にある『J. PRESS』へ。       『J. PRESS』好きな父親の影響が大きいですが、昔から大好きでブランドで、 ニューヨークを訪れた際には必ず足を運びたかった店舗です。  シンプルな店内でしたが、ニューイングランドの古き良き伝統の中にも新しさを訴えるデザインのように感じました。 内装デザインは、ニューヨークを拠点にされている建築家の森俊子氏が手がけられたそうです。 『J. PRESS』はイェール大学やハーバード大学などとのつながりが深く、店内の至る所に大学生のライフスタイルシーンが感じられる小道具などが使われていました。不思議と店内は大学の図書館を歩いているような感覚がありました。     イェール大学運動部のマスコットとして知られるブルドッグ"ハンサム・ダン"。   そして、店頭に立たれていたショップスタッフさんがOXシャツにチノパンとローファーを着用されていたのですが、気取らないスタイルがカッコ良かったです。 何より皆さん活き活きと接客をされている姿が印象的でした。    次のスケジュールが迫っていた為、あまりゆっくりと店内を見ることができませんでしたが、自身へのお土産に小物を購入しました。        そして、『J. PRESS』を楽しんだ後は『Brooks Brothers』本店の跡地へ。    ... 続きを読む...
~Trip to America NY⓶~
  『Katz's Delicatessen』にて、食事を楽しんだ後は、 散歩がてら「ONLY NY」へ。 こちらでは妻の友人たちへのお土産を購入しました。   日本でも一部アイテムを購入する事ができますが、 店舗はNY店とBrooklyn店の2店舗しかないという 名前負けしない徹底ぶりが素晴らしいです。 自分へのお土産には、NYC Parksのロゴが入ったキャップを購入しました。   一通り、周辺散策を終え、 「Grand Central Station」へ。 建物だけでも見ごたえのある歴史的建造物ですが、 駅の構内にはたくさんの楽しみが詰まっていました。 メインコンコースの天井に金箔で描かれた12の星座と2,500個の星。 実はこの星座は、東西が逆になっています。 人間的な視点ではなく、神から見た視点で描かれているという説や、 床に置いた下絵を見ながら天井に描き写した際の間違いだという説が あるようです。   メインコンコースの真ん中にある、オパールガラスの時計がある案内所。 この時計は、約2千万ドルの価値があるそうです! そして、話題の「ささやきの回廊」。 それぞれがアーチの対角する角に立ち、壁に向かって囁くと、 まるですぐそばにいるように声が大きく響いて聞こえるという... 続きを読む...
~ Trip to America NY⓵ ~
  こんにちは!   Instagramのストーリーズで投稿をしておりましたので ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、先日アメリカに行っておりました!   今回は夫婦旅行で、買付がメインではございませんでした…m(__)m ご期待されていた方は、申し訳ございません。 ただ、少し買付できたアイテムもありますので、 準備が整い次第、徐々にオンラインショップにアップしていく予定です。   1週間でNYとLAを周ったため、かなりタイトなスケジュールでしたが、 どちらも楽しむ事ができました。 旅行中に巡ったショップや観光スポット、アメリカンフードなど、 少しでも旅の様子をブログに綴れればと思います。   早速ですが、先ずは腹ごしらえ。 NYフードです。   NYと言えば、『Katz's Delicatessen』の『パストラミ・サンドイッチ』が有名ですね。     since1888年、今年で創業136年になる全米で現存する最古のデリです。 外観から店内まで至る所に歴史を感じました。     店内に入ると、入口でチケットを人数分差し出されますので貰います。 ※これはお会計時に必ず必要ですので 絶対に1枚も無くさないようにしましょう!... 続きを読む...
~ TIMELESS CLASSICS ~
こんにちは! 本日は、Brooks Brothersの【 Polo Collar Shirt 】についてです。   Brooks Brothersはラルフ・ローレン氏も働いていたことがあるアメリカ最古の洋服屋で、アメリカの歴代大統領が顧客名簿に名を連ねるブランドです。 また顧客リストには政治家たちだけではなく俳優や一時代を築き上げたアーティスト、ミュージシャンたちの名前がずらりと並びます。   今回ご紹介する【 Polo Collar Shirt 】は、Brooks Brothers のアイコン的なアイテムでアメリカンクラシックを象徴する存在ではないでしょうか。1896年に、創業者の孫がポロを観戦中に、選手の襟が風になびかないようボタンで留められていることに気づき、それをアメリカへ持ち帰り、Polo Collar Shirt へと仕立てたという経緯で誕生しました。 そして誕生してから現在まで、多くの著名人を魅了し続けています。   ポップアートの旗手アンディ・ウォーホルは広告制作で初めて得た収入で白いPolo Collar Shirt を100枚購入したという逸話が残っているほどです。   イタリアを代表する伊達男で知られる元フィアットの総帥ジャンニ・アニエリは、毎年ニューヨークの店に訪れて、ダース単位でポロカラーシャツを購入したと伝えられています。... 続きを読む...
~ L.L.Bean ~
こんばんは! 本日は商品案内ではございません(^^; 私物紹介になってしまいますが、先日ベルトを買い足しまして個人的には良い買い物だったなーと思いましたのでブログに書かせていただきました。 ふと立ち寄ったL.L.Bean shopにて現行モデルのベルトを購入しました。   実は、L.L.Beanのベルトって「MADE IN USA」のものが一部あるのです。確かメッシュベルトはEngland製だったような。   一見、何てないベルトですが、価格の値上がりが凄まじい時代に、アメリカ製でこういうベーシックなものが1万円前後で購入出来るというのは嬉しいです。   細かな事は置いといて、 この時代に「MADE IN USA」を感じ取れるプロダクトがあるというのは本当にすごい事ですね。   サイズ調整が難しいですが、個人的には隠れた名品だと思っています。   どうしてもBean BootsやBean Tote Bagに目がいってしまいますが、 L.L.Bean shopに立ち寄られた際は、是非チェックしてみて下さい! 続きを読む...
~ BLACK FLEECE by Brooks Brothers Polo Collar Shirts ~
こんにちは!本日ご紹介するのは、 トム・ブラウンがデザインを手掛けていた BLACK FLEECE by Brooks Brothersのポロカラーシャツです。 BLACK FLEECE は、2007年よりアメリカン・クラシックのスタイルを ベースに現代的で斬新なファッション性を加えたラインで Brooks Brothersの過去のコレクションからインスピレーションを受け、 デザインされたモノも多く展開されていました。 元々は話題作りのため3年間のプロジェクトとしてスタートし、 好調だったため契約を更新し続けていたというような話もありますが、 2015 年まで約8年間にわたって展開されました。 終了のアナウンスを告げられた時は残念に思うファンも多かったのでは ないでしょうか。 無駄を削ぎ落としたシンプルなポロカラーシャツ。 シャツの中でも定番のデザインで、流行などには左右されません。 1枚でご着用いただくのはもちろん、セーター等とのレイヤードも 楽しんでいただけます。 一見、普通に見えますがご着用いただくと、絶妙にバランスの取れた シルエットの美しさを感じていただけます。 2015年を最後に展開終了している為、 最近は探してもなかなか見つからないBLACK FLEECE by... 続きを読む...
~80s Levi's 70506-0216~
こんにちは! 本日ご紹介するのは、 80年代製Levi'sのデニムジャケットです。 リーバイスのGジャンの中でも定番モデルのひとつで、 Gジャンというとこの形をイメージされる方が最も多いのではないでしょうか。70505の後継で、ハンドウォーマーポケットが付き機能性が出た一枚です。4ポケスタイルが特徴ですね。 ポケットの分、着丈も長くなりますので合わせやすい、 着やすいという人も多いと思います。   ラギッドスタイルで着ていただくのも良いですが、 マウンテンパーカーやチノパンなど普段着に溶け込ませて ご着用いただくのも素敵ではないでしょうか。     【商品ページ:80s LEVI'S 70506-0216】  【商品ページ:Brooks Brothers "CLARK" ≪KHAKI ≫】 続きを読む...
~久々のブログ投稿~
こんばんは。   久々のブログ投稿となります。 本業やプライベートなどでドタバタとしておりました…。   Rivergate Brothersの活動が出来ておりませんでしたが、 少し落ち着いてきた事もあり、徐々に再開していきます。   新たな商品もございますので、マイペースに少しずつですが、 オンラインショップにもアップしていく予定です。   よろしくお願いいたします。   続きを読む...
~Rivergate Brothers 6 Panel Cap~
こんばんは!   久々の更新となってしまいました…。   早速ですが、 本日は、Rivergate Brothers 6 Panel Cap  のご紹介です。     ボディには、 1985年設立、テキサス州ダラスに本拠を構える「Cobra Caps」の6パネルを採用しました。 ピグメント染めで良い雰囲気です。   Rivergate Brothersらしく、アイビーやトラッド、ミリタリースタイルに是非!   よろしくお願いいたします。     続きを読む...
~ “Rivergate Brothers” Cotton Canvas Tote ~
こんにちは!   本日ご紹介するのは、 “Rivergate Brothers”のトートバッグです。     海外の本屋やスーパーマーケットで売られているようなトートが欲しいと、 友人からリクエストがあり、作成させてもらいました! 普段使いはもちろん、大容量なのでアウトドアシーンなどでも お使いいただきやすいかと思います。     アメリカ製というのも、ちょっぴり嬉しいポイントです。   カラーは2色展開です。 ●カラー(Green)   ●カラー(Red)     ハリのある状態も良いですが、 個人的には、洗濯機でガシガシ洗って、使っていただくのも良いかと。 ※縮みやプリント剝れは自己責任でお願いしますm(__)m   よろしくお願いいたします! 続きを読む...
~ Brooks Brothers CLARK ~
こんにちは!   本日ご紹介するのは、 Brooks Brothersの ADVANTAGE CHINO "CLARK"です。       ブルックスブラザーズのチノパンには、 MILANOやELLIOTなど細め太めの仕様がラインナップされていますが、 今回ご紹介する“CLARK”は、シンプルな普通のストレートです。   そんな“CLARK”ですが、個人的にはブルックスブラザーズの名品だと思っています。 皆様にも是非履いていただきたいと思い、コツコツと集めていました。      履き心地の良さはもちろんなのですが、 緩すぎず、かといってタイトすぎないシルエットが絶妙です。 そういうパンツってありそうで、探すと意外にないものです。         全て新品未使用品となりますが、保管ジワなどはあります。 他には目立つダメージ等なく、良好なコンディションです。   サイズの合う方は、大変おすすめです。... 続きを読む...
~ “Rivergate Brothers” hoodie ~
  こんにちは!   本日ご紹介するのは、 チャンピオンボディの“Rivergate Brothers”のパーカーです。   カラー(SG)     カラー(NY)     美術館などでお土産に販売されているパーカーや、 アメリカの大学内の売店で販売されているカレッジパーカーをイメージしています。   何てないパーカーですが、 そんなチープさ、ラフさがかっこ良かったりします。   そんな絶妙な空気感を感じていただければと思います。   ボディの 9ozドライエコプルオーバー パーカーですが、 リバースウィーブに比べても軽く、裏起毛なので肌触りも抜群です。   気軽にご着用いただけるアイテムですので、これからの季節にもおすすめです。   よろしくお願いいたします! 続きを読む...
~ Brooks Brothers Trousers ~
こんにちは!   本日ご紹介するのは、 Brooks Brothersのトラウザーです。   “REGENT Wool Trousers”    2月も下旬になり、春を思わせるような暖かい日もたまにありますが、 まだまだ寒い日が続きますのでおすすめです。    “CLARK ADVANTAGE CHINO”    緩すぎず、かといってタイトすぎないシルエットです。 個人的にはブルックスブラザーズの名品だと思っています。  ここ数年、セレクトショップなどでも見かける事が増えましたね。   どちらも大変おすすめです。 よろしくお願いいたします! 続きを読む...
~Abu Garcia fishing parka ~
こんにちは!   本日ご紹介するのは、アブ・ガルシアのフィッシングパーカーです。   釣りをされている方であれば、ご存じの方も多いと思いますが、 アブ・ガルシアとはスウェーデンの老舗フィッシングメーカーです。   歴史は割愛しますが、 1951年、ABUはスウェーデン王室御用達の名誉に授かり、 製品にはクレストマークと呼ばれる国王の徽章がつけられています。 昨年2021年には、創立100周年を迎えました。     そして、面白いのが スウェーデンの釣具メーカーでありながら、アメリカ育ちという一面も持ち合わせています。   そんな背景もあってなのか、釣り着としてはもちろんですが、 オックスフォードシャツにチノパンなんかと合わせていただいてもかっこいいです!     これからの春先に便利なアイテムかと思います。   【商品ページ】 Abu Garcia WATER REPELLENT FISHING PARKA よろしくお願いいたします! 続きを読む...
~ “Rivergate Brothers” event uniform ~
こんにちは。   本日ご紹介するのは、 “Rivergate Brothers”のスウェットです。   こちらの商品ですが、実はお客様からのご希望があり、作成させていただきました。   もちろんラフに着ていただいても良いですが、 Rivergate Brothersらしく、ブルックスのシャツやミリタリーアイテムなんかと合わせていただくのはいかがでしょうか。   [MENU]→[COLLECTIONS]→[RIVERGATE  BROTHERS]から 商品ページご覧いただけます。   【商品ページ】 Rivergate Brothers EVENT UNIFORM よろしくお願いいたします! 続きを読む...
~ French Military Air Force Jacket ~
こんにちは。   本日ご紹介するのは、 フランス軍の〝 Air Force Jacket 〟です。   フロント4カ所にある大きめのフラップポケットが特徴的です。   ミリタリー物ですので、デニムやチノなどとの相性は勿論ですが、 スッキリとしたシルエットですので、ジャケパンのようなスタイルに 羽織っていただいても素敵かと思います。     ミリタリー物ですと、どうしても無骨になり過ぎてしまうアイテムも多いですが、 このあたりは、普段の生活にサラッと取り入れやすいです! (お仕事柄にもよるかと思いますが、、、)   価格もお手頃ですので、大変おすすめです。    【商品ページ】 French Military Air Force Jacket    ... 続きを読む...
~CAMCO CPO shirt~
こんにちは!   本日、ご紹介するアイテムは、 ヴィンテージではありませんが、USEDのCPOシャツのご紹介です。   CAMCOのCPOシャツです。   CAMCOは、アーカンソー州で設立された老舗メーカーで、1950年代には「JC RENNY」などのストア系ブランドのオリジナルのウェアを生産していました。   また米軍のミルスペックによるミリタリーウェアの生産や納入を行い、 そういった実績から1970年以降は、ラルフローレンなどのブランドの生産なども手掛けていました。   クオリティーを重視するブランドからも高い信頼を集めていました。   ちなみに CPOシャツとは、アメリカ海軍に採用されていた、甲板作業のときに着用していたウェアがオリジナルです。 C.P.O.とは「Chief Petty Officer」を略したもので、アメリカ海軍の下士官に支給されたシャツ型アウター、ジャケットとして活躍していました。   こちらは、近年のインド製ですが、アメリカのメーカーらしい「質実剛健」をお求めになるお客様にはおすすめです。 ヴィンテージアイテムとの相性も抜群です。   【商品ページ】 CAMCO CPO SHIRT   よろしくお願いいたします! 続きを読む...
~90s Brooks Brothers OLD COAT~
こんばんは! 本日、ご紹介するのは ブルックスブラザーズのステンカラーコートです。   おそらく80年代後半~90年代前半あたりのものかと思われます。   デニムやミリタリーアイテムとの相性も良さそうですが、 やはりスーツやブレザーなどとの相性が抜群ですね!   ライナーも付いていますので、秋から春まで長いシーズンお使いいただけます。   コンディションも良いので、おすすめです。   【商品ページ】 Brooks Brothers COAT   よろしくお願いいたします!   続きを読む...
~ 90s L.L.BEAN Birdseye Crew Neck Sweater ~
こんにちは!   久しぶりのブログ投稿です。   本日ご紹介するのは、 100年以上の歴史があるアメリカのアウトドアブランドL.L. Beanの「Birdseye Crew Neck Sweater」です。 伝統的な柄で、名前の通り鳥の目のような編み柄の事をバーズアイと言います。 お好きな方も多いのではないでしょうか?   肉厚ですが、硬すぎることはなく着心地も大変良いです。保温性も非常に高いので、この時期に活躍してくれます! アークティックパーカなどのアウターと合わせると最強です。   ノルウェー製が多いですが、こちらはアメリカ製です。   ちなみにサイズは、kidsサイズのLとなっていますが、 169㎝・67㎏の体形でジャストです。   コンディションは、使用感こそありますが、汚れやダメージもなく サイズの合う方は非常におすすめです。   【商品ページ】 L.L.BEAN BIRDSEYE CREW NECK SWEATER... 続きを読む...
~70s Ranger Duck Hunter Camo Jacket~
こんにちは!   リバーゲート弟です。 オンラインショップにアップしました。 宜しければご覧下さい!   『70s Ranger Duck Hunter Camo Jacket』   アメリカを代表するハンティングブランドでもある、 Ranger社の70年代頃のダックハンターカモジャケットです。 古着好きの中でも人気の高いカモ柄の一つではないでしょうか。 シンプルな作りで裏生地はなくこれからの季節にシャツ感覚でさらっと羽織ってもらえる1枚です。 Tシャツの上からラフに着て頂くのがおすすめです!   サイズの合う男性はもちろんですが、 Sサイズですので女性がゆったりと羽織って頂いてもよろしいかと。 破れや目立つ汚れのない良いコンディションの1枚です。   【商品ページ】 Ranger DUCK HUNTER CAMO JACKET  ... 続きを読む...
~ 60s ERDL Leaf Camo TCU JKT ~
こんにちは!   リバーゲート弟です。   入荷商品の情報です!   本日はベトナム戦時代アメリカ軍において採用・支給されていた、ファティーグジャケットです。   ODのモノではなく、ERDLカモ(通称リーフカモ)を使用したTCU(Tropical Combat Uniform)ジャケットになります。 ODの 4thモデル同様に生地はリップストップです。   リーフカモと呼ばれるベトナム戦時代の迷彩ですが、正式にはERDLといい、1948年に創設されたアメリカ陸軍の技術研究開発試験所(Engineer Research & Development Laboratory)を意味し、この研究所によって開発されました。   ベトナム戦時代にはたくさんの名作が誕生しましたが、その中でも人気の高いアイテムの一つとなっています。 今回は〝SMALL-REGULAR〟と〝MEDIUM-REGULAR〟の比較的コンディションが良い2着をご用意することが出来ました。    ERDLカモのジャングルファティーグをまだお持ちでない方は、是非この機会に手にして下さい!   おすすめです! 続きを読む...
Italian Military ~ 00s Canvas Sneakers ~
こんにちは!   リバーゲート弟です。   本日ご紹介するアイテムは、イタリアトレーナーとも言われるイタリア軍のキャンバススニーカーです。    ミリタリーシューズの中でもタウンユースで使いやすく、価格帯も手を出しやすいため人気の高いミリタリーアイテムの1つとなっています。  つま先のデザインが特徴的で、ラスト(木型)も細身で形がとてもきれいです。   今回ご紹介するイタリア軍のスニーカーは、1990年代初頭から2000年初頭まで実際にイタリア海軍に支給されていたスニーカーで、諸説ありますが昨今のスニーカーブームでも人気のSUPERGA(スペルガ)のファクトリーで製作されていました。その為、作りや見た目がとても似ています。   インソールのプリントにはMARINA  MILITAREとありますが、これは「海軍」という意味です。「AERONAUTICA MILITARE」=空軍や軍用といった表記の製品も存在します。   またDEL 05-10-2000とあり、2000年に生産されたものになります。   ボックスにもいろいろと書かれています。 「CALZATURIFICIO F.LLI BATTISTINI S.P.A. MONASTIER(TV)」ですが、 CALZATURIFICIO は靴工場、以下はメーカー名です。 「Scarpette da ginnastica in... 続きを読む...
online shop にアイテム追加しました。
こんにちは。 リバーゲート弟です。 先日のブログでもご紹介したWranglerウエスタンシャツの他に入荷したアイテムのご紹介です。   ~ 80’s Levi's 70506 ~ 70505の後継モデル「70506」デニムジャケットです。 着丈が長いモデルで、ヴィンテージの短い着丈に慣れていない方でも着やすいモデルになっています。 デニムジャケットをインナー使いして、Duck Hunter Camo Jacket や Mountain Jacketなんかをさらっと羽織っても頂いても素敵だと思います。   ~90’s Wrangler Wht Denim~ ラングラーのホワイトデニムです。 ホワイトというより生成りっぽいお色みです。 先程ご紹介したLevi's のデニムジャケット等と合わせていただくもの良いかと思います。   ~ 80’s... 続きを読む...
Wrangler ~ 70127MW ~
こんにちは。   リバーゲート弟です。   80’s Wrangler『70127MW』     『70127MW』は名優スティーブ・マックイーンが愛用していた『27MW』の後継モデルとなります。1965年に上映された"Baby the Rain Must Fall"では、マックイーンが『27MW』にリーバイス501XXのスタイルで着用していました。     このマックイーンのスタイルに憧れた方も多かったのではないでしょうか。 現在、ヴィンテージ市場では501XXと共に『27MW』も高額な価格で取引されていますが、後継の『70127MW』は比較的手頃な価格です。  マックイーンと同じように、デニムオンデニムはもちろんですが、ブレザーやミリタリーアイテムとの相性も抜群です。         Wrangler に限らず、80’sのアイテムは古着屋さんに手頃な価格でたくさんありましたが、最近ではほとんど見かけなくなりました。 考えてみれば、40年も前の服ですからね。。。 状態の良いものは、今後ますます見つけにくくなるでしょう。    サイズの合う方はおすすめです。   いかがでしょうか? 続きを読む...
Brooks Brothers ~ Polo Collar Shirt ~
こんばんは。    リバーゲート弟でございます。    本日は、『archives_barbershop』さんで開催させて頂いているPOP UPにて出品しておりますBrooks Brothersの【 Polo Collar Shirt 】(ボタンダウンシャツ)についてです。    《Brooks Brothers》 1818年に創業したアメリカで最も歴史のあるブランド   Brooks Brothersはラルフ・ローレン氏も働いていたことがあるアメリカ最古の洋服屋で、アメリカの歴代大統領が顧客名簿に名を連ねるブランドです。 また顧客リストには政治家たちだけではなく俳優や一時代を築き上げたアーティスト、ミュージシャンたちの名前がずらりと並びます。     今回ご紹介する【 Polo Collar Shirt 】は、Brooks Brothers のアイコン的なアイテムになります。   1896年に、創業者の孫がポロを観戦中に、選手の襟が風になびかないようボタンで留められていることに気づき、それをアメリカへ持ち帰り、Polo Collar... 続きを読む...
Vintage Tie ~ 60s Brooks Brothers ~
こんばんは。 リバーゲート弟です。 今回はリバーゲートでも取扱う数の多いBrooks Brothers のネクタイです。 IVYボーイには、欠かすことのできないアイテムですね。 『archives_barbershop』さんで開催させて頂いているPOP UPでは、online shopに掲載してないヴィンテージタイを数多く置かせて頂いております。主に、黒タグが付く60年代頃のヴィンテージタイです。もちろんアメリカ製のAll silk素材。 さらにレアなイギリス製も今後POP UPもしくはonline shopにて展開する予定ですのでお楽しみに! 昨今では、ノーネクタイの機会も増えて、楽なスタイルになりがちですよね。 でも、こんな時だからこそ、ビシッとネクタイを締めてお仕事に向かわれてみるのはどうでしょうか。   「ネクタイは、男が正しい装いをする中で、もっとも正体がよく分からないモノだが、もっともその人の正体を現すモノでもある。」とも言います。   1本のネクタイの持つ力が多分に大きな影響を与えるかと思います。   「たかがネクタイ、されどネクタイ」です。   この機会にいかがでしょうか。 続きを読む...
POP UP 開催
こんにちは。 リバーゲート弟です。 皆さまにお知らせがあります。 普段のんびりと活動をさせてもらっている僕たちですが、 この度、ご縁あって和歌山県岩出市にあるBABER SHOP『ARCHIVES』さんにてPOP UPを開催させて頂ける事になりました。(期間:12/12~) 実店舗を持たない僕たちですので、このようなイベントの機会をいただけ、大変感謝しております。 イベントを通じ、皆様と繋がれるきっかけになればと思って、僕たち自身も楽しみにしています。 ジョンスメドレーやブルックスブラザーズなどのアイテムを展開させてもらっています。 よろしくお願いいたします。 「髪を切るついではもちろん、服を見に来られるだけでもOK」とオーナーさんも仰ってくれております! 是非ご気軽に遊びに来てくださいね。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 『ARCHIVES』 一席だけのBABER SHOPで、オーナーさんが本当に良いと思う拘りの道具を使い、時代に合わせたスタンダードなスタイルを提案してくれます。 お店の雰囲気もセンスに溢れ、最高の空間を感じれます。 そして、『ARCHIVES』さん最大の魅力は、オーナーさんの“お人柄”です。ぜひ一度店舗に足を運んでみて体感して下さい。きっと魅了されますよ! ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ それでは、 よろしくお願いいたします。   続きを読む...
ジョンスメドレー
こんにちは。 リバーゲート兄です。 僕らがヴィンテージ、古着以外で大好きなブランド、ブルックスブラザーズ、 ジョンスメドレー。 今日は、リバーゲートでも多く取り扱い、今後も入荷するであろうジョンスメドレーについてです。 ボタンダウンを発明したブルックスブラザーズが1818年創業、バーバリーが1856年、 ジョンスメドレーは、なんと1784年創業!! 日本はちょんまげつけてた時代ですよ? ジョン スメドレーの春夏アイテムのほとんどに用いられるのシーアイランドコットン。栽培が非常に難しく、エリザベス1世が門外不出にした歴史があるほど。コットンの中でも最高級の天然素材として世に知られている。シルクのような品の良さとカシミアのような肌触り。古くからジョン スメドレーはこの貴重なコットンを厳選して使用しています。 着こなしも容易で、簡単に雰囲気が出るので手を出しがちです。 最高級の素材を使い、有能な職人たちによって編まれた高級ニット。エリザベス女王は兼ねてから愛用者であり自ら店舗に足を運んでいたそう。「最低5年以上英国王室に商品提供する」という条件もクリアし、英国王室御用達ブランドとなっています。 歴史と質を兼ね備えた数少ないニットいかがでしょうか。 今日の兄は、M47にブルックスのローファー、ジョンスメ!、手ぬぐい。 ぜひぜひお試しください。 では。                               兄     続きを読む...