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Levi's 70s 70505
こんにちは! デニムジャケットの代名詞とも言えるLevi’s70505。 このジャケットは、1967年に登場し、現代のデニムジャケットの基本形を築いたモデルです。その洗練されたフォルムと、フロントプリーツを廃したデザインは、時代を超えて愛されています。 特に、70年代の70505モデルは、ヴィンテージ市場でも高い人気を誇ります。その特徴的な色落ちや風合いは、現行モデルでは味わえない独特の魅力があります。さらに、ヴィンテージの中でも比較的手に入れやすい価格帯であることも、魅力の一つと言えるでしょう。 そして、トラッドやアイビーアイテムとの相性も抜群です。Rivergate Brothersでの取り扱いも多いBrooks Brothersのポロカラーシャツは、上質な素材感とクラシックなデザインで知られています。このシャツの上に70505デニムジャケットを羽織ることで、カジュアルさと上品さが絶妙にミックスされたスタイルが完成します。写真はブルーのシャツですが、 キャンディーストライプなども良いですね。 ボトムスには、ブリティッシュカーキのチノパンツを合わせることで、全体のトラッド感を引き立てます。チノパンツは、アイビースタイルの定番アイテムであり、デニムジャケットとの相性も抜群です。 足元には、ローファーやデッキシューズなんかも素敵かと。 シンプルなコーディネートだからこそ、小物使いで個性を出すことができます。例えば、ヴィンテージのレザーベルトやクラシックな腕時計を取り入れると、全体の雰囲気が引き締まります。また、ネクタイやスカーフをアクセントとして加えるのもおすすめです。 春や秋には、薄手のニットをシャツの上に重ね、その上からデニムジャケットを羽織ると、レイヤードスタイルが楽しめます。冬場には、デニムジャケットの上からコートを羽織ることで、防寒性とおしゃれを両立させることができます。 Levi’s 70505デニムジャケットは、その普遍的なデザインと高い汎用性で、さまざまなスタイルにマッチします。 トラッドやアイビースタイルとの組み合わせは、大人のカジュアルスタイルとして非常に魅力的です。ぜひ、この機会に自分だけのコーディネートを楽しんでみてください。
1950s U.S.ARMY Cotton Poplin Stand Up Collar Shirt
こんにちは! 本日ご紹介するのは、 1950年代頃のU.S.ARMYコットンポプリンスタンドアップシャツです。 シンプルながらも独特の存在感を放つ一着です。 片ポケット仕様で、すっきりとしたシルエットは、現代のスタイルにも自然と溶け込みます。高密度のハリのあるポプリン生地は、着るたびに立体的なフォルムを生み出し、ステッチ部分のパッカリングが味わい深い表情を演出します。小ぶりな襟も、さりげないアクセントとして魅力的です。 ミリタリーアイテムは、もともと実用性を重視して作られています。このシャツも例外ではなく、丈夫で長持ちするのが魅力。しっかりとした作りながら、コットンポプリンの軽さも相まって、快適な着心地を実現しています。 また、1950年代という時代背景を考えると、このシャツが生み出された当時のミリタリーの思想やデザインの進化を感じ取ることができます。現在では手に入りにくい貴重なアイテムであり、ミリタリー好きならずとも手に取ってみたくなる一着でしょう。 ヴィンテージアイテムを取り入れることで、ファッションに深みと個性が加わります。このシャツを主役に、シンプルなデニムやチノパンと合わせて、カジュアルながらも品のあるスタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか。足元にはレザーシューズを合わせることで、全体のバランスが引き締まります。 僕自身も同じようなシャツを何枚か持っていますが、また手に取ってしまうほどの魅力があります。長く愛用できるヴィンテージシャツとして、この一着をぜひワードローブに加えてみてください。
~Trip to America LA⓺~
最終日は朝から「ディズニーランド・パーク」へ 一通り周った後は、念願の「スター・ウォーズエリア」へ! エリアの完成度の高さに驚きました! スター・ウォーズの世界に迷い込んだ気分になれます。 アトラクションは2つで、レジスタンスの極秘ミッションに参加するという「スター・ウォーズ:ライズ・オブ・ザ・レジスタンス」と、操船気分にひたれる「ミレニアム・ファルコン・スマーグラズ・ラン」。 両方とも圧倒的な臨場感を楽しめました。 そして、最後はパレードを見てタイムアップ。 あっという間のディズニー3日間でしたが、 忙しい日々を忘れて思い切り楽しむ事ができました!
~Trip to America LA⓹~
ホテルで少し休憩をした後は、アナハイムにある世界初のディズニーランド・パークへ!! 1955年7月17日に正式オープン。当時から注目が凄かったようです。ウォルト・ディズニー本人をはじめ、カリフォルニア州知事とカトリック教会の司祭、プロテスタント牧師、ユダヤ教の指導者がスピーチを行ったほか、フランク・シナトラも来場したそうで、オープンの模様はアメリカ中に生中継され、約9000万人が視聴したそうです。ディズニーは、当日のスピーチにおいて、ディズニーランドは「大人のみなさんには、懐かしい思い出がよみがえるかもしれません。若い方には、未来への希望や挑戦する気持ちが沸き起こるかもしれません。ディズニーランドは、今日のアメリカを作り上げた理想、夢、そして厳然たる真実に捧げられています。ここが、世界中の人々にとって、喜びとひらめきの源泉になることを願っています」と、そのコンセプトを述べたようです。 素敵なスピーチですね。 実際に行ってみて、本当に楽しむ事が出来ました。 夫婦で楽しんだというのはもちろんですが、アトラクションで同乗したアメリカ人のファミリーや子供たちと盛り上がったり、大人が子供の頃のように無邪気に楽しむ事が出来る空間でした。 とても良い思い出となりました。 写真を結構撮っていたので、記録的にブログに載せさせていただきます。 1日目は夜だけですが、「ディズニーランド・パーク」へ。終了時間が深夜なのです。雰囲気だけ楽しみに行きました。 東京ディズニーランドの元となったパーク。注目なのがパークの中心にあるお城。 カリフォルニアのディズニーランド・パークのお城は『眠れる森の美女』がモチーフになっていて、東京のシンデレラ城に比べると小さめ。これは訪れた人に親しみを持ってほしい、という想いからきているそうです。 2日目は、「ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー」へ! カリフォルニアの自然を活かしたアトラクションやダイニングが楽しめるパーク。ピクサーやマーベル作品、ファンはぜひ足を運んでほしいパークです。 キャストに声を掛けたらもらえる「1st Visit」の缶バッジ ふと園内を歩いていて思ったのですが、案内の表示やアナウンスの言語が、 基本英語とスペイン語でした。 メキシコに接しているカリフォルニア州は、中南米からの移民が非常に多く、 日常でも英語よりスペイン語を使っている人々が多いようです。という事もあって、食事もメキシコ料理が多いです。 ランチでいただいた、このタコスがめちゃくちゃ旨いです! こっちは口に合いませんでした… そして、最終日の3日目は朝から「ディズニーランド・パーク」へ。 念願のスター・ウォーズエリアへ。
~Trip to America LA⓸~
現代美術館「The Broad」を楽しんだあとは、アナハイムへ! アナハイムのホテルに到着後は、近くのターゲットでミネラルウォーターや軽食を調達。 やっぱりアメリカのディスカウントショップは面白いですね。 パッケージを見ているだけで楽しいものです。 ターゲットの横にあったスポーツショップも釣り具があったりと なかなか面白かったです。日本も以前はスポーツショップに釣り具を 置いていましたが、最近は全く見かけなくなりましたね。 そして、ホテルで少し休憩をしてからいよいよ夢の国へ!