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こんにちは。 4月になり、街の木々がふわりと芽吹きはじめましたね。春風に誘われるように、週末はクルマで少し遠くの古着屋まで足を伸ばしてみたくなる季節です。 最近は休日のドライブ中、ラジオから流れてきたジャズがやけに心地よくて、クローゼットの中までクラシックな気分が広がってきました。 そんな春の訪れにぴったりの一枚が、Brooks Brothersのポロカラーシャツ。トラッドの代名詞とも言えるこのシャツは、ただ「シャツを着る」という所作を少しだけ特別にしてくれます。柔らかな襟元は、ネクタイをしても、ボタンを開けても様になります。 このシャツに袖を通すとき、ふと心に浮かぶのは、かつてのアメリカ東海岸の学生たちの風景。 清潔感のあるシャツに、ベージュのチノ。足元はローファーか、軽やかなスニーカーで。肩にはミリタリーのファティーグジャケットなんかをラフに羽織れば、それだけで完成する「抜けすぎない、遊びのある正装」です。 都市で働くぼくらにとって、日々の装いは、自分を語る名刺のようなもの。だからこそ、ブランドの背景や、作りの美しさにまで心を配りたい。 Brooks Brothersのシャツは、そんな気持ちにきちんと応えてくれる。新しさではなく、“らしさ”で魅せる、真っ直ぐな一着です。 “いい服”とは、時間と共に馴染み、気づけば手に取ってしまうもの。春のワードローブに、こんな一着を静かに加えてみてはいかがでしょう。 ▷商品ページはこちら → Polo Collar Shirt OX – Brooks Brothers

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こんにちは! 日々の生活に寄り添うアイテムとして、欠かせないトートバッグ。 「Rivergate Brothers」のコットンキャンバストートが1点だけ出てきました。 初期サンプルで保管していたものです。 保管ジワこそございますが、汚れ等はございません。 海外の本屋やスーパーマーケットで見かけるような、飾らないデザインを意識しました。またボディは嬉しいアメリカ製。耐久性も抜群です。 日常の買い物からアウトドアシーンまで、幅広く活躍してくれることでしょう。 ポロカラーシャツにチノパンを合わせたトラッドスタイルに、このトートバッグをプラスすれば、程よい抜け感が生まれます。 また、使い込むほどに風合いが増すのもキャンバス素材の魅力。個人的には、洗濯機でガシガシ洗って、自分だけの味を出していくのもおすすめです。 ファッションにおいて、バッグは単なる収納ツールではなく、スタイルを完成させる重要な要素です。「Rivergate Brothers」のコットンキャンバストートは、そんなあなたのこだわりをさりげなく表現してくれる逸品。ぜひ、日常のパートナーとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

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こんにちは! デニムジャケットの代名詞とも言えるLevi’s70505。 このジャケットは、1967年に登場し、現代のデニムジャケットの基本形を築いたモデルです。その洗練されたフォルムと、フロントプリーツを廃したデザインは、時代を超えて愛されています。 特に、70年代の70505モデルは、ヴィンテージ市場でも高い人気を誇ります。その特徴的な色落ちや風合いは、現行モデルでは味わえない独特の魅力があります。さらに、ヴィンテージの中でも比較的手に入れやすい価格帯であることも、魅力の一つと言えるでしょう。 そして、トラッドやアイビーアイテムとの相性も抜群です。Rivergate Brothersでの取り扱いも多いBrooks Brothersのポロカラーシャツは、上質な素材感とクラシックなデザインで知られています。このシャツの上に70505デニムジャケットを羽織ることで、カジュアルさと上品さが絶妙にミックスされたスタイルが完成します。写真はブルーのシャツですが、 キャンディーストライプなども良いですね。 ボトムスには、ブリティッシュカーキのチノパンツを合わせることで、全体のトラッド感を引き立てます。チノパンツは、アイビースタイルの定番アイテムであり、デニムジャケットとの相性も抜群です。 足元には、ローファーやデッキシューズなんかも素敵かと。 シンプルなコーディネートだからこそ、小物使いで個性を出すことができます。例えば、ヴィンテージのレザーベルトやクラシックな腕時計を取り入れると、全体の雰囲気が引き締まります。また、ネクタイやスカーフをアクセントとして加えるのもおすすめです。 春や秋には、薄手のニットをシャツの上に重ね、その上からデニムジャケットを羽織ると、レイヤードスタイルが楽しめます。冬場には、デニムジャケットの上からコートを羽織ることで、防寒性とおしゃれを両立させることができます。 Levi’s 70505デニムジャケットは、その普遍的なデザインと高い汎用性で、さまざまなスタイルにマッチします。 トラッドやアイビースタイルとの組み合わせは、大人のカジュアルスタイルとして非常に魅力的です。ぜひ、この機会に自分だけのコーディネートを楽しんでみてください。

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こんにちは! 本日ご紹介するのは、 1950年代頃のU.S.ARMYコットンポプリンスタンドアップシャツです。 シンプルながらも独特の存在感を放つ一着です。 片ポケット仕様で、すっきりとしたシルエットは、現代のスタイルにも自然と溶け込みます。高密度のハリのあるポプリン生地は、着るたびに立体的なフォルムを生み出し、ステッチ部分のパッカリングが味わい深い表情を演出します。小ぶりな襟も、さりげないアクセントとして魅力的です。   ミリタリーアイテムは、もともと実用性を重視して作られています。このシャツも例外ではなく、丈夫で長持ちするのが魅力。しっかりとした作りながら、コットンポプリンの軽さも相まって、快適な着心地を実現しています。  また、1950年代という時代背景を考えると、このシャツが生み出された当時のミリタリーの思想やデザインの進化を感じ取ることができます。現在では手に入りにくい貴重なアイテムであり、ミリタリー好きならずとも手に取ってみたくなる一着でしょう。  ヴィンテージアイテムを取り入れることで、ファッションに深みと個性が加わります。このシャツを主役に、シンプルなデニムやチノパンと合わせて、カジュアルながらも品のあるスタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか。足元にはレザーシューズを合わせることで、全体のバランスが引き締まります。   僕自身も同じようなシャツを何枚か持っていますが、また手に取ってしまうほどの魅力があります。長く愛用できるヴィンテージシャツとして、この一着をぜひワードローブに加えてみてください。

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  最終日は朝から「ディズニーランド・パーク」へ   一通り周った後は、念願の「スター・ウォーズエリア」へ! エリアの完成度の高さに驚きました! スター・ウォーズの世界に迷い込んだ気分になれます。 アトラクションは2つで、レジスタンスの極秘ミッションに参加するという「スター・ウォーズ:ライズ・オブ・ザ・レジスタンス」と、操船気分にひたれる「ミレニアム・ファルコン・スマーグラズ・ラン」。 両方とも圧倒的な臨場感を楽しめました。     そして、最後はパレードを見てタイムアップ。     あっという間のディズニー3日間でしたが、 忙しい日々を忘れて思い切り楽しむ事ができました!  

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