釜炊きごはんを目当てに、信楽へ。

釜炊きごはんを目当てに、信楽へ。

休日に少し足を延ばして、滋賀県の信楽町にある「釜炊近江米 銀俵」へ行ってきました。

木をふんだんに使った建物に、軒先のウッドデッキ。青空によく映える、どこか懐かしさを感じる佇まいのお店です。

お目当ては、釜炊きの近江米と定食。

人気の銀鮭と唐揚げをいただこうと思っていたのですが、残念ながらこの日はすでに完売。そこでチキンカツを注文しました。

こんがりと揚がった衣に、しっかりとした食べ応えのあるチキン。ひと口食べると、身がむちむちとしていて、これがまたおいしい。

そして、何より楽しみにしていたごはん。

釜で炊かれた近江米は、一粒一粒がふっくらとしていて、おかずと一緒に食べるのはもちろん、ごはんだけでも箸が進みます。

気がつけば、まさかの4杯おかわり。

さすがに食べすぎました……笑。

おいしいごはんがあると、ついつい食べてしまいますね。

信楽といえば、焼き物の里としても知られる場所。食事を楽しみながら、土地に根付いたものづくりの文化にも思いを巡らせます。

遠くまで出かけて、ゆっくりと食事を楽しむ。

特別なことをしなくても、そんな休日がなかなかいいものです。

次回は、今回売り切れていた銀鮭や唐揚げも食べてみたいと思います。

ごちそうさまでした。


釜炊近江米 銀俵

滋賀県甲賀市信楽町牧1396

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